本サイトはプロモーションが含まれています

リーダーシップを示す力

 

リーダーシップを発揮したい時



リーダーを任された

仕事や学校、町内での集まり、さまざまな場面でリーダーを任される。

 

そんな時は、リーダーシップを発揮して、自分が周りを引っ張っていかなければなりません。

 

普段からリーダーシップのある人にとっては、得意分野を生かすことができる、素敵な場面だと思いますが、リーダーの経験が少ない人、または、リーダーになってまとめるのが苦手な人にとっては、リーダーを任されることは悩みの種になります。

 

リーダーとしての自信がなく不安

自信のない気持ちでいると、その自信のなさが、周りに伝わってしまい、余計に上手くいかなる、といった状況に陥ったりもします。

 

私もリーダーに向いているタイプではないので、リーダーのような役割を任されると、不安になる気持ちはよくわかります。

 

自分の話をちゃんと聞いてくれるか、みんなをまとめて引っ張っていけるか、心配になります。

 

この記事では、活用することによって、上手にリーダーシップ取れるようになる色を、紹介したいと思います。

 

色の効果を上手に活用すると、周りからはリーダーシップのある人に映り、「説得力がある人」だ、と思われたり、「この人についていきたい」そんな風に思ってもらえます。

 

自信が湧いてきて、リーダーシップを取ることが上手になります。

リーダーシップのある人とは

周囲の意見をよく聞き、行動力、責任感がある

リーダーシップのある人とは、周囲の意見を聞き、まとめ、良い結果へと導く力のある人です。

行動力、責任感、があり、良い状況であっても、悪い状況に陥っても、率先して自分が一番前に出ていきます。

 

リーダーに選ばれたからといって、リーダーシップがある人とは限りませんが、本人の覚悟次第でリーダーシップのある人になることはできます。

「リーダーになって、みんなを引っ張て行こう」という覚悟ができた人に、色の力をお伝えしたいと思います。

色の力が統率力を発揮する助けになりますよ。

 

 

赤色の心理効果

 

目に飛び込んでくる色

赤色は、火や血の色であり、人の目に飛び込んでくる印象的な色です。

 

古来より、日本や中国では、慶事の色として使われてきました。

注意を促す看板や、セールのポスターなど、人々の注目を集めたいところに、赤色が使われています。

それは、赤色がポジティブな印象を与え、注目を集める色だからです。

交感神経を活発にする

赤色には交感神経を活発にする効果があると言われていて、交感神経が活発になると、身体活動が活発になり、やる気モードにスイッチが入ります。

 

人は赤色を見ると、やる気が出てきます。



エネルギッシュでリーダーシップのある人に見える

また、赤色を身に着けた人を見ると、やる気があってエネルギッシュ、リーダーシップのある人、と感じます。



 

自分に自信がなくても、周りから、リーダーシップのありそうな人、と見られていると、本当にリーダーシップのある人間になっていきます。

周りからの印象と、自分への赤色の心理効果で、自分でもビックリするようなリーダー気質を発揮することができます。

 

自分に自信を持ち、リーダーシップを示したい時、赤色は最適の色です。

 

リーダーシップを示したい時の赤色の取り入れ方

 

全身で使わない

上手な取り入れ方は、ファッションの一部に取り入れたり、小物に使うことです。

 

例えば、トップスかボトムスのみを赤色にする、ネクタイやスカーフのみを赤色にする、などです。

 

全身を赤色にするなど、赤色を多く使いすぎると、かえって落ち着きのない印象になってしまうので、使いすぎには注意し、バランス良く使いましょう。

 

赤色を身につけ、リーダーシップを発揮する場面では、まず鏡で自分の姿を確認すると良いです。鏡に映った自分がいつもより堂々としているように見え、自然と自信が湧いてきます。



話す言葉には説得力が表れ、周りからは、決断力、行動力のある人、と印象づけられるでしょう。

 

赤色を避けた方が良い時

 

イライラしている

そんな、リーダーシップを示せる赤色ですが、使うことを避けたほうが良い時もあります。

 

それは、自分がイライラしている時です。

 

イライラを増長させる作用があるので、周りに対し高圧的になってしまう恐れがあります。

 

 

リラックスしたい時

リラックスしたい時、穏やかに過ごしたい時にも、不向きな色です。

 

リラックスしたい時は副交感神経を活発にさせる、青色や緑色を活用してください。

 リーダーシップのある人その②

良い人材を育てることのできる人

「周囲の意見を聞き、まとめ、良い結果へと導く力、行動力、責任感、があり、良い状況であっても、悪い状況に陥っても、率先して自分が一番前に出ていく」

リーダーシップなある人はこんな力のある人だと言いましたが、私は、別の視点からのリーダーシップもあると思っています。

それは、良い人材を育てる力のある人です。

褒め上手で、フォローに回る

褒め上手で、部下を前面に出し、適材適所に配置させる。

良いことも悪いことも、自分は一歩引いてフォローにまわり、本当にどうにもならない時だけ、自分が前へ出ていく。

 

 

そんな人は、前に出てリーダーシップを示すことは、苦手かもしれません。

目立ちもせず、大勢の中の一人に紛れています。

しかし、本当のリーダーシップのある人とは、こういう人なのかもしれません。